国際未病医学会

人は必ず死を迎えます。人にとっての最大のリスクは死です。その死から人を遠ざけるのが一次的には保健です。二次的には医療(臨床医学)になります。一次的保健の東洋医学的手法が「未病」なのです。未病はもともと中国から東洋医学が伝わったときに同時に伝わった医療概念です。従って、未病は日本語ではなく中国語なのです。そのためについ先ごろまでは登記にも中国語のために使用できなかった言語です。未病とは「未ダ病ニアラズ」で中国語の「未病」をGoogleで翻訳すると「病気ではない」と翻訳されます。従って、未病とは「検査数値が正常だが異常値に近い状態又は検査値も正常、自覚症状(主訴)もないが生活習慣が不適切な場合をいう」と言えると思います。検査数値が異常であれば当然に病気(既病)です。検査値が正常でも検査は絶対ではありませんので自覚症状があれば病気(疾病)です。医師は、検査数値が正常であれば「異常(問題)はありません。」と答えるでしょうが患者の主訴こそ耳を傾けるべきと考えます。
未病医学は、上記の未病概念に未病のための医学をプラスした概念と考えて下さい。未病医学は、東洋医学的保健医療ともいうことができます。
国際と名称に付けたのは、前述のように未病はもともと中国から伝わった医療概念ですが中医学の他、韓医学においても未病はありますので我が国にのみの研究ではなく広く中医学、韓医学等とも交流が必須だと考えたからです。また、鍼灸の施術を受けた国民の数ではフランスが上位に上がり我が国とは大きく異なります。フランスの東洋医学の姿も学ぶべきと考えます。


Japan International Mibyou Medical Society
JIMS 国際未病医学会
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一般社団法人日本国際医療研究交流機構Link
(研究局)同機構は、医療交流を通じて世界平和活動の一助となるように努めたいと考えます。(設立趣旨書)また、当機構は、厚生労働省、経済産業が進めている国際医療交流を推進する非営利団体(NPO)として、医療系学会、医療研究機関及び経済団体等の多くの団体が発起して設立しました。


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